発明製品の紹介




発明製品の紹介

@読書台→






















































































































発明製品の詳細説明・特許第4630965号


@寝転んで楽に読める「読書台」の実施権販売・・・第4630965号 

 発明に至った経緯                         この発明は、寝転んで本を持たずに読める優れものです。私は読書が大好きで、毎週約1-2冊のペースで図書館から本を借りてきて読んでいます。しかし、机に座って読むと疲れが早いので、行儀は悪いのですが、寝転んで読むのが最も楽で、何時間でも読むことが出来ます。しかし、本を手で支え続ける事が苦痛で、そこで、本を台に置くだけで良く、ページ捲りも容易な読書台が欲しいと、探しましたが見当たりません。自分で工夫して下記に説明するような、「安楽読書台」を試作し、実用テストも終わり、特許出願も完了しました。(特願2009-195979)  この製品は、御社の新商品企画に最適と考え、ご提案させて頂くものです。

この製品は、寝転んで読める書見台で、今後私のような老人が増え、必ず購入希望者が増加すると考えます。特徴は、本を透明板の上側に置くだけで、本の固定の手間が要らず、ページ変更も容易なことです。特許出願書のコピーを希望される場合はご指示下さればすぐに送付いたします。

試作品の写真紹介 (設計では金属板ですが試作は木板を使用した)

                                   市場調査の結果

・愛知県のデパートや文房具店、部品工具店では、上記該当製品は販売されていませんでした。・インターネットで調べると「書見台」は12社から発売されていました。内11社は、全て机の上で本を縦に固定する器具で、私が提案する「寝転んで読める書見台」では有りませんでした。他の1社(株式会社エンカウンター)は、「寝転んで読める書見台」ですが、その製品は、本を不透明の板の下面に多数のクリップで固定する構造で、ページ捲りが大変不便でとても購入意欲は沸きませんでした。

提案製品の特徴

@床面水平版に頭を乗せ書台板を固定させる為、安定で、安心です。

A垂直板の上下スライドにより書台板の高さが無段階に調整が可能で、焦点位置に合わせられ、目の疲れが少ない。

B書台板は不要時に跳ね上げ、寝起き時に回避可能で、寝起きが楽に出来る

C本は書台板の上に置くだけで良く、ページめくりも簡単で、本の扱い容易。

D書台板は透明で本の文字面積部を切り欠き穴にし、自分の顔映りを防ぎ本の移動も容易。

E収納時は書台板を跳ね上げて、持ち運び容易で、小スペースで収納作業が容易。

提案製品の構造及び使用状態の説明図 (特許出願書の挿絵)

     製品の組立外観図             製品の分解斜視図

     

    書台板4を上方へ跳ね上げた図     本を書台板の上に置いて読んでいる図 

       

 このアイディアをご検討頂き、御社の商品にご採用下さい。尚、権利譲渡の条件は、御社のご 意向に沿って契約させていただきます。 

    ご意見またはご契約のご相談申込ボタン→ja2ejt@tw.drive-net.jp


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