鈴木勝の発明品紹介



発明製品の紹介

H耳カバー集音器→

 テスト用試作品


























































発明製品の詳細説明・特許第5024715号


H電池の不要な【耳カバー集音器】の実施権販売

発明に至った経緯
この発明は、難聴を簡単な構造の耳カバーで解決するもので、私は年齢と共に難聴に悩まされ、今までに5種類の補聴器又は集音器を購入し、実用・試験を繰り返してきましたが、いずれも「音は大きくなるが雑音も大きくなり音声が聞き取れず」満足できませんでした。しかし、補聴器無しで、自分の耳の後方に手の平をかざすと音は大きく鮮明に聞こえるのです。
・・・何故これを再現させる補聴器が作れないのか考えてみました。 耳構造を調べてみると、耳介で集音し、外耳道で伝声し、鼓膜で空気振動をアブミ骨に伝え、蝸牛で脳神経に機能分担し「耳介と外耳道と鼓膜の間で集音指向性を確保」しているのに対し、従来の補聴器又は集音器はスピーカを前記外耳道に直接差込んで、マイクは小さな孔から取り入れて、前記の集音指向性を無効にしているのです。これを解決する為に、本来の原理に戻り、自分の耳の後方に手の平をかざすと同じ構造の耳カバーを作り、バンドに固定して着脱を用意にした試作・テストを行った結果、自分の耳に手の平を添えた時と同様に満足な集音器が出来ました。これならコストも安く、電池も不要で経済的です。
設計構造は下記図に示す通りです。やっと有効性が確認されましたので平成22年9月24日に特許出願(特願2010-214486)を完了しましたので報告する次第です。(特願2010-207532の優先権主張)
特許出願書類の内容を見たい方は、私までご連絡下さればコピーを送付いたします。
市場調査の結果
・各補聴器販売店や集音器販売店等を調査しましたが、本案の様な構造の装置は発見されません でした。 但し、補聴器と集音器はほぼ同一性能でも補聴器は価格は40〜100倍も高価。
・特許も調査しましたが、特開2000-358300等が有りますが、本案の様な構造のの発明は  発見できませんでした。
ご提案製品の特徴
 @耳カバーはバンドに固定され、脱着が容易で取扱が簡単。
 Aスピーカ、ボリューム、マイク、電池は不要で製品コストが安い。
 B耳カバーで音圧を上げる構造のため、ノイズが少なく、自然な音で聞きやすい。
 C電池廃止により、電源の切り忘れ、電池交換の煩わしさが無い。
 D一時不要時は、バンドを首に掛けて置けるので、取外し保存が不要。

 提案製品の構造説明図 (特許出願書の挿絵)

      ・図1本案の全体斜視図             図2本案の分解説明図   

          

      図3耳カバーの固定断面図    図4本案第二実施例   図5本案第三実施例

             

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