鈴木勝の発明品紹介




発明製品の紹介

Eシートベルトの固定→































































































発明製品の詳細説明・特許第4775983号


Eベルト装着を楽にする【シートベルトの取出し】の実施権販売

  発明に至った経緯
この発明は、シートベルトの取出しを容易にする改善で、私の使用するマークXは、シートベルトを取り出す時、身体を捩じ曲げてセンターピラーに手を伸ばさないと取り出せない不便さを解消する為幾つかの改良試作結果から生まれたものです。
先行特許出願の事例「特願2006-298354」はベルト途中にスルーホルダーと称する握り取っ手を追加する案が有りますが、外観に違和感が有り、座席を前後移動させると握り取っ手までの距離が変動し特に女性には不向きです。
そこで、対策として、上の写真の様にシート後部または側面窓側にベルト固定部品を設け、ベルトをリボンリングで固定しました。その結果、乗員は手を窓側に伸ばすだけで容易にベルトを引出す事が出来ます。更に、本案なら座席を前後移動しても、乗員とベルトの間の距離は変化せず、女性にも喜ばれる構造が完成しました。試作車での実用試験繰返し、有効性が確認されましたので平成22年5月26日に特許出願(特願2010-121030)を完了したので報告する次第です。
本案を使用すれば、ベルトの装着容易化が図れ、ベルト装着率の向上に寄与すると考えます。
特許出願書類の内容を見たい方はご連絡下さればコピーを送付いたします。

 機能テスト用試作品の写真紹介 (事前テスト用試作品の写真)

写真1シート後部にベルト固定部品挿入  写真2左写真のベルトを手で取出す状態
  
写真3シート側面にベルト固定部品挿入 写真4左写真のベルトを手で取出す状態
  
市場調査の結果
・各自動車部品販売店及び実車を調査しましたが、本案の様に改善された装置は発見されませんで した。
・特許も調査しましたが、特開2006-298354の様に「ベルトの途中にスルーホルダーと称する握り取っ手を付けて引出す」方式は発見されましたが、外観的に違和感が有り、座席を前後に移動すると乗員と握り取っ手の間距離が変動し、本案のような効果は期待できません。
ご提案製品の特徴
 @シート後部にベルト固定部品を挿入し、迂回させてベルトを取りやすくする。
 Aシートベルトに握り取っ手等の別部品を装着せず、外観的にも違和感は無い。
 B座席を前後に移動しても乗員とシートベルトの距離は変化せず取り出し易い。
 C実施コストは、「シート固定部品」を追加するのみで良く、負担は少ない。
提案製品の構造及び使用状態の説明図 (特許出願書の挿絵)

  図1 ベルト固定部品をシート後部に挿入   図2ベルト固定部品をシート側面に挿入               

 図3 ベルト固定部品の単品図      図4 ベルト固定部品の分解図
                 
このアイディアをご検討頂き、御社の商品にご採用下さい。尚、権利譲渡の条件は、御社のご意向に沿って契約させていただきます。 

   ご意見またはご契約のご相談申込ボタン→ja2ejt@tw.drive-net.jp


・「トップページ」に戻る→鈴木勝のHPメニュー

・「発明品の紹介ページ」に戻る→発明品の紹介

・前のページに戻る→耳カバー集音器

・次ページに移る→ご飯分割保存容器