鈴木勝の発明品紹介




発明製品の紹介

Dご飯分割保存容器→
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発明製品の詳細説明・特許第4915972号


Dふかふかご飯再現【ご飯分割保存容器】の実施権販売

 発明に至った経緯
この発明は、炊飯した御飯の保存を容易にするもので、私が妻を亡くし、困って嫁いだ娘にご飯の炊き方を教えてもらって自炊を始めてから、食事毎に炊飯するのが面倒になり、何日か分炊飯し、釜ごと冷凍保存して食事時に、ご飯を茶碗に移し電子レンジで温めて食べる事を知りました。しかし、冷凍したご飯は固化して細かく砕けず美味しくない。そこで、原因を調べると炊飯したご飯は冷却する時に固化することが判り、対策として炊立てご飯を茶碗にふんわり盛り、ラップして冷凍保存後、電子レンジで温めると炊立てに近いほかほかご飯になりました。
これにヒントを得て、蓋付きの容器に仕切板を付け複数の茶碗容積の個室を作り、その個室は取出し容易化のため角錐型の傾斜を設けました、こうして個室に炊立てご飯をふんわり入れて蓋をすれば、ラップの手間が省け、一度に複数の茶碗に入れたと同じ効果が得られる事に気付きました。
上記写真の様な器を探し、実用試験を繰返し、有効性が確認されましたので平成22年5月12日に特許出願(特願2010-109902)を完了し、報告する次第です。
本案を使用すれば、下宿する独身男性や、一般家庭でも家族が急に外食されると炊立てご飯が残ってしまいます、こんな時にきっと役立ち、そんな方達に喜んで頂ける思いました。
特許出願書類の内容を見たい方はご連絡下さればコピーを送付いたします。

 機能テスト用試作品の写真紹介 (事前テスト用試作品の写真)

写真1容器にご飯を入れ蓋をした状態   写真2冷却後に箸でご飯取出し状態
       
写真3箸でご飯茶碗に移した状態     写真4ご飯を茶碗に移した後の状態
                
市場調査の結果
・各デパートやプラ容器専門店を調査しましたが、本案の様に改善された商品は発見されません。
・特許も調査しましたが、登録実用新案第3046958の様に「分別仕切枠付き容器」を発見しましたが、容器の外壁も仕切板も垂直で、これでは試作実験から「ご飯を入れて冷凍保存するとご飯が固着して容易に取出すことが困難」と判断しました。
ご提案製品の特徴
 @保存個室の容積が茶碗容積と同じで盛付け量のゲージ役目となる。
 A複数個室に炊立てご飯を入れて蓋をすればラップ保存と同一効果が得られる。
 B保存個室は角錐状の傾斜が有り、冷凍固化しても箸で容易に取出せる。
 C使用後は仕切板を取外せば容器も仕切板も洗浄が容易で乾燥も速い。
提案製品の構造及び使用状態の説明図 (特許出願書の挿絵)

    図1 本案第一実施例分解斜視図       図2 本案第二実施例分解斜視図                          

   図3 図1および2のA-A,B-B断面図       図4 図3のC-C断面図
               
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