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発明製品の詳細説明

(47)書台板の補強と小サイズ本への対応【安楽読書台2】の実施権販売

発明に至った経緯
・この発明は、特許第4630965号の安楽読書台を利用していて、不具合点として、重い本を書台板に載せると重みで書台板が下に撓み、本が滑り落ちることと、小さな本(A6)を読む時、切り欠き穴6から本が落下する不具合が発生しました。本案はこれらの不具合を解消するための発明です。
先ず、書台板の撓みを防ぐ方法として、下記図のように書台板の両側面に金属板の補強部材4aを取り付けて撓みを防止しました。次に、小さな本を読む時、切り欠き穴6から本が落下する不具合を防止するためスライド板14を設け、前後方向に移動可能とし、小さな本のサイズに合わせて、前記の切り欠き穴6 の前後方向幅を小さくすることで解決しました。
その結果、広辞苑のような重い本でも、A6サイズの小さな本でも落下せずに快適に読めるようになりました。
この発明の構造と特徴は下記に示す通りです。
平成26年1月19日に特許出願(特願2014-7338)を完了したので報告する次第です。
特許出願書類の詳細内容を見たい方は、私までご連絡下さればコピーを送付いたします。
類似特許と市場調査の結果
・この発明の類似特許を査しましたが、特許第4630965号公報以外に該当するものが見つかませんでした。市場は、ホ−ムページで調べましたが発見できませんでした。
ご提案製品の特徴
 @書台下面に補強部材4aが取り付けられ、本の移動に支障が無い。
 A本サイズ調整用のスライド板14は透明樹脂板で、前後にスライドし使い易い。
 B補強部材4aは金属板の表面に黒色処理が施され読者の目に優しい。

   図1本案の全体斜視図                 図2本案の分解斜視図        

    

     図3書台板を跳ね上げた図              図3読者が利用している想定図
                 
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