鈴木勝の発明品紹介


発明品の紹介


(41)取っ手付き金属たわし(1)
















































































発明製品の詳細説明・特許第5317311号


(41)手を汚さない【取っ手付き金属たわし(1)】の実施権販売

発明に至った経緯
・この発明は、金属たわしに取っ手付ける発明で、私が料理を作るようになって最初に困った事を解決するために発明したものです。フライパンや鍋、釜の焦げ付き取りに、ワイヤーブラシで擦ると傷が付くし、ステンレスたわしが一番良いと教えられましたが、使ってみると性能は良いのですが、手に焦げ付きカスや油性分が付着し、手洗いが大変です。
そこで、「取っ手付きステンレスたわし」を探しましたが、販売されていません。
仕方なく、自分流の「取っ手を付き金属たわし」を設計しました。
取っ手を持って操作ですれば、手を汚さずに、焦げ付きを見ながら容易に操作できます。
平成24年11月26日に特許出願(特願2012-257149)を完了したので報告する次第です。
この発明の構造と特徴は下記に示す通りです。
特許出願書類の内容を見たい方は、私までご連絡下さればコピーを送付いたします。
類似特許と市場調査の結果
・この発明の類似特許を査しましたが、特開2003-93303号公報が有りましたが、ステンレスたわしをベース板に針金で固定し、前記ベース板に平行な取っ手を付けたもので、床ゃ壁を掃除する時に用いる構造でした、本案の様に棒状の取っ手先端に、金属たわしをねじ留めで固定する簡単な構造の物は見つかりませんでした。市場は、ホ−ムページで調べましたが発見できませんでした。
ご提案製品の特徴
 @金属たわしは取っ手に確実に保持され、手は金属たわしに直接触れず汚れない。
 A金属たわしが汚れたり、摩耗したら、ビスを緩めて、取付け位置の交換が容易。
 B取っ手を握り、焦げ付き位置を見ながら、操作でき、手を汚さずに、操作が容易。

         図1本案の全体斜視図 

    

        図2本案の分解斜視図 

          

このアイディアをご検討頂き、御社の商品にご採用下さい。尚、権利譲渡の条件は、御社のご意向に沿って契約させていただきます。 

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