鈴木勝の発明品紹介


発明品の紹介


(37)対向接点スイッチ









































































発明製品の詳細説明・特許第5176255号


(37)チャタリングを無くする【対向接点スイッチ】の実施権販売

発明に至った経緯
・この発明は、対向接点スイチの性能向上を図るもので、私が過去に勤務した会社で、自動車用スイッチの開発設計時に課題としていた「対向接点スイッチのチャタリング防止」が未解決になっていたことに着目し、再チャレンジの中から着想したアイデイァで、対向接点スイッチは可動接点を固定接点に向け高速で接合する衝撃で跳ね返り、これが繰り返されて、数回のチャタリングが発生し、その度にアークを生じて接点消耗又は溶着不具合が発生していた。また、スイッチが計数カウントのセンサーとして利用する時は誤計測の問題を引き起こし、対向接点スイッチの長年の未解決課題であった。
過去の特許公報を調査すると特開平5−217482号が見つかりましたが、しかし、それはマグネットスイッチで可動接点の後ろに皿バネを入れて衝撃による可動接点の跳ね返りを防止する方法で、効果も対策前は7回あったチャタリングは2回に減ずることが出来たと述べられており、完全にゼロにすることが困難なことを示している。
そこで、私は考えました。従来の固定接点と可動接点の外側に金属弾性接点をバイパス回路的に設け、従来接点の開閉の前後に、バイパス回路接点を開閉させ、電気的にチャタリングを防止する構造で、下記に示す図1〜4をご覧ください。
平成24年8月11日に特許出願(特願2012-179117)を完了したので報告する次第です。
特許出願書類の内容を見たい方は、私までご連絡下さればコピーを送付いたします。
類似特許と市場調査の結果
・この発明の類似特許を査しましたが、見つかりませんでした。市場は、ホ−ムページで調べましたが発見できませんでした。
ご提案製品の特徴
 @従来接点の開閉前後に金属弾性接点が開閉し電気的にチャタリング防止。
 A従来接点は銀合金とし、金属弾性接点はばね鋼に銀メッキとする。
 B従来スイッチと同等スペースでコスト増加も少ない構造と材質の選定。

    図1本案の第一実施例断面図             図2本案の等価回路図   

          

     図3第一実施例の作動説明図          図4金属弾性接点斜視図    

    

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