鈴木勝の発明品紹介


発明品の紹介


(43)自転車の補助車輪制御







































































発明製品の詳細説明・特許第5515159号


(43)補助車輪を自動格納制御する【自転車の補助車輪制御】の実施権販売

発明に至った経緯
・この発明は、自転車の補助車輪を走行速度に応じて自動で着脱するもので、私が最近見た老婦人の自転車転倒事故からです。老婦人は踏切手前で停車直前に重心を失い足を地面に付ける暇なく転倒してしまいました、幸いかすり傷程度で良かったですが、原因は加齢による重心取りが出来ずの転倒事故でした。そこで私は考えました。子供自転車の様に補助車輪が付いて居れば転倒は防げた筈、と言って、常に補助車輪が出ていては曲がる時に邪魔になる。飛行機の様に低速域のみ補助車輪が出て、一定速度以上になれば補助車輪を格納すれば良い。それには、正確に走行速度検出するセンサが必要です。
この発明の構造と特徴は下記に示す通りです。
平成25年3月1日に特許出願(特願2013-41256)を完了したので報告する次第です。
特許出願書類の詳細内容を見たい方は、私までご連絡下さればコピーを送付いたします。
類似特許と市場調査の結果
・この発明の類似特許を査しましたが、特開2002-55112 、実開平7-43628 号公報が有りましたが、いずれも構造が複雑で、本案の様に小形で簡単な構造の物は見つかりませんでした。市場は、ホ−ムページで調べましたが発見できませんでした。
ご提案製品の特徴
 @速度検出は、スポークと磁性近接センサの非接触構造で、走行抵抗なく、正確に検出可能。 
 A補助車輪は、電動ロッドの伸縮で、速度ゼロと一定速度間のみは、接地位置にセットされる。
 B電動ロッドは、モータの正逆転で、伸縮し、補助車輪を接地位置と格納位置に移動させる。

  図1補助車輪の着脱制御装置            図2車輪アームと電動ロッド斜視図

  

  図3補助車輪装着後面図          図4補助車輪の制御系統図       

    

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