鈴木勝の発明品紹介


発明品の紹介


(30)風向制御風車装置































































発明製品の詳細説明・特許第5024975号


(30)風力変換効率の高い【風向制御風車装置】の実施権販売

発明に至った経緯
・この発明は、垂直軸風車の風力変換効率を改善するもので、福島原発事故以来クリーンな電力発電の話題が盛んですが、各家庭での太陽光発電を見る時、夜間はダメ、曇天でもダメ、と使用可能時間が少ない割にコスト高で、どうしても風力発電を併用する必要性を強く感じ、プロペラ風車の様に大スペースが不要な垂直軸風車の必要性を強く感じ、過去の特許公報を調査すると特開平3-202679や特開2005-9473等が見つかりました。しかし、構造が複雑で風力変換効率が不満足で、私の発想と全く異なるものでした。そこで下記の特徴を持つ新規構造を発案しました。平成24年1月18日に特許出願(特願2012-8054)を完了したので報告する次第です。
特許出願書類の内容を見たい方は、私までご連絡下さればコピーを送付いたします。
類似特許と市場調査の結果
・この発明の類似特許を査しましたが、見つかりませんでした。市場は、ホ−ムページで調べましたが発見できませんでした。
ご提案製品の特徴
 @整流板で、風車軸の左右翼への風量を制御し、風力返還効率を上げる。
 A風車翼の風下側に乱流板を設け、低気圧域を作り風車翼への風流速を増速。
 B風向板と整流板を一体構成し、固定軸に回転自在に軸支し、風速方位に合わせる。
 C受風制限板と乱流発生板で、整流板の回転モーメントバランスを得る。

     図1本案の図2A-A'断面図              図2本案の図1B-B'断面図 

     

     図3本案の図TY矢視側面図             図4整流板の外観斜視図

       

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