鈴木勝の発明品紹介


発明品の紹介


(29)タイヤ滑り 止装置







































































発明製品の詳細説明・特許第5017737号


(29)着脱が簡単な【タイヤ滑り止装置】の実施権販売

発明に至った経緯
・この発明は、自動車の雪によるスリップ事故を防止する発明で、友達と雪国の温泉旅行の話しから生まれました。雪国と言えば雪道、あの面倒な滑り止チェンの装着が大嫌い、だからと言ってチェン無しでは危なくて走れない。私も滑り止チェンは持っていますが、雪道に入り慌てて、チェンを取出し、冷たい雪の中でチェンを取付けるのはとても面倒で、しかも、締付け強さを調節するのはゴム紐の引っ張り加減で調節するのですが、タイヤ全体にバランス良く取付けるのは難しく、試験走行の後に再度調整します。
私は考えました。チェンを使わずにもっと確実に滑り止機能を装着できる構造は無いか。
問題は、滑り止部材をタイヤの奥側と前側で索条を用いずに構成する方法です。そこで、滑り止部と連結部を板材のプレス加工品をタイヤの外側に被せる方法です、アルミ板でモデルを何度も作り試行評価し、下記図に示す方式を完成しました。4個の滑り止ユニットを2個の連結板と2個の掛け金式フックを用い、簡単に着脱可能で、タイヤの摩耗による掛け金式フックの張力調整機能を含むタイヤ滑り止装置を完成しました。過去の特許公報を調査すると特開昭57-53201が見つかりました。しかし、やはり索条による取付けで、私の発想と全く異なるものでした。平成23年12月30日に特許出願(特願2011-290471)を完了したので報告する次第です。
特許出願書類の内容を見たい方は、私までご連絡下さればコピーを送付いたします。
類似特許と市場調査の結果
・この発明の類似特許を査しましたが、見つかりませんでした。市場は、近くのカーマや植木販売店で調べましたが発見できませんでした。
ご提案製品の特徴
 @連結板で結合された2個の滑り止ユニットをタイヤに装着し、2個の掛け金フックを操作するのみ    で着脱加納で、索条の操作は有りません。
 Aタイヤが摩耗しても、掛け金フックの調整で、締付け強度は調整できる。
 B雪道路面に確実に食い込む歯を備え、タイヤの摩耗は防ぐ滑り止構造。

      図1本案の滑り止ユニット装着図           図2本案の滑り止構造図 

      

     図3本案の装着掛け金フックの詳細図           図4滑り止ユニット斜視図

        

 このアイディアをご検討頂き、御社の商品にご採用下さい。尚、権利譲渡の条件は、御社のご意向に沿って契約させていただきます。 

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