鈴木勝の発明品紹介


発明品の紹介


(32)自転車の補助車輪
































































発明製品の詳細説明


(32)低速での転倒を防ぐ【自転車の補助車輪】の実施権販売

発明に至った経緯
・この発明は、自転車の補助車輪の着脱を手動で行うもので、近所の交差点で、老婦人が停車寸前で、重心が狂い足を付く余裕なく転倒されました。幸い怪我は無勝ったのですが危険に感じました。子供の自転車の様に補助車輪があったら転倒が防げた筈です。そこで私は考えました。補助車輪を付けっ放しでは、カーブする時補助車輪が邪魔するので、速度が出て重心が安定した時、自己判断で、補助車輪を格納し、停車したい時に補助車輪を接地位置に出せば良い。飛行機の様必要な時に車輪が操作のできる自転車なら、子供の自転車練習も早く上達すると考えました。過去の特許公報を調査しましたが、この方式は存在しないことが判明し、そこで平成24年3月29日に特許出願(特願2012-75659)を完了したので報告する次第です。
特許出願書類の内容を見たい方は、私までご連絡下さればコピーを送付いたします。
市場調査の結果
・類似特許を調査しましたが、走行中に、補助車輪を脱着操作可能な自転車は販売していませんでした。
ご提案製品の特徴
 @低速域で、操作レバーにより、補助車輪を接地位置にすれば、転倒を防止し、安全です。
 A自転車の練習初めの子供や、体力の低下した老人には最適です。
 B操作レバーはハンドル下にあり、押引き操作で、切替可能。
 C補助輪を装着状態で、停止しても転倒せず、スタンドを立てなくても転ばない。

     図1本案の全体側面図              図2補助輪の装着断面図

             

     図3操作レバー部の断面図           図4操作レバーの節度ケース説明図

                   

このアイディアをご検討頂き、御社の商品にご採用下さい。尚、権利譲渡の条件は、御社のご意向に沿って契約させていただきます。 

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