鈴木勝の発明品紹介


発明品の紹介


(27)潅水自動制御装置




























































発明製品の詳細説明・特許第5167551号


(27)植木の自動水やり【潅水自動制御装置】の実施権販売

発明に至った経緯
・この発明は、植木鉢の自動給水のセンサに関するもので、友達の失敗談から生まれました。彼の大切な植木は旅行に行く時、水を大目にやって行きましたが、帰って見ると植木鉢はカラカラで植木の葉は萎れ、慌てて水をやりましたが、数日すると葉は黄色くなり枯れてしまいました。・・との事で、旅行しても、自動で水やりの出来る装置は安く出来ぬかと考えました。過去の特許公報を調査すると特開平8-140508が見つかりました。しかし、水分センサが土壌の上に突出した吸水部材に装着する方式で、つまり、毛細管現象で吸い上がった水分を検出する方式で、これでは給水しても暫く待たなければセンサまで水分は達せず、給水と水分検出を即時連動する自動制御は困難です。そこで、土壌の中に埋設する水分センサを考えました。平成23年11月11日に特許出願(特願2011-247555)を完了したので報告する次第です。
特許出願書類の内容を見たい方は、私までご連絡下さればコピーを送付いたします。
類似特許と市場調査の結果
・この発明の類似特許を査しましたが、見つかりませんでした。市場は、近くのカーマや植木販売店で調べましたが発見できませんでした。
ご提案製品の特徴
 @給水タンクを植木鉢上に置き、応接室でも利用できる様にした。
 A水分検出センサ電極は、土壌の中に埋設し、水分検出と潅水を連動させた。
 Bセンサ電極の電流を微小にし、電解現象の弊害を防止した。

      図1本案のシステム全体図              図2本案のセンサ電極部詳細  

       

    図3本案のコントローラ回路事例            図4本案の自動制御ステップ図

     

 このアイディアをご検討頂き、御社の商品にご採用下さい。尚、権利譲渡の条件は、御社のご意向に沿って契約させていただきます。 

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