鈴木勝の発明品紹介


発明品の紹介


O地震用懐中電灯


























































































発明製品の詳細説明・特許第4968809号


O地震で自動点灯する【地震用懐中電灯】の実施権販売

発明に至った経緯
・この発明は、懐中電灯を地震発生と同時に自動点灯させるもので、最近の東北地方地震の実情を見て、もしこれが夜間の発生だったらもっと大きな災害になっただろうと考え、乾電池の常備を見直しましたが、同時に停電したら、電池の所在も見えなくなり、恐怖を感じ対策に取り組みました。そこで、コストの安い確実な方法として、懐中電灯に傾倒検出センサーを組込み、懐中電灯を立てて置き、これが倒れると自動的にランプが点灯し、ブザーのなる仕組みを考えました。そこで先願特許を調査の結果。次の問題点が明確になり、本案ではその解決に取り組みました。
@傾倒検出センサーの信頼度向上と小型化・・・V字円錐端子と金属ボールの組み合わせ。
Aスイッチ切替モードの改善・・・「オフ」「地震点灯」「連続点灯」とし、「地震点灯」は、ランプ点 灯と小型ブザーの同時作動で、目と耳の両方で確認できるモードとした。
B従来の懐中電灯の改造で簡単に使用可能にするは・・・単一乾電池2個の内1個を外して、  単二電池と傾倒検出センサーを組み込んだユニットと取りかえて、作動させる。
その結果、下記に示す構造にリファインしました。これにより信頼度高く、使い勝手が良い、地震用懐中電灯が完成しました。そこで、平成23年3月21日に特許出願(特願2011-61868)を完了しましたので報告する次第です。
特許出願書類の内容を見たい方は、私までご連絡下さればコピーを送付いたします。
市場調査の結果
・類似特許品を調査しましたが、本案の様な構造簡単な地震用懐中電灯は発見されませんでした。
ご提案製品の特徴
 @V字円錐電極と金属ボールを用いた傾倒検出センサーで、検出精度が高く、小型化。
 Aスイッチ切替で、「オフ」「地震点灯」「連続点灯」モードになり、使い易い。
 B従来の懐中電灯の、単一電池1個を、上記図3の単二電池と傾倒センサーに組換え可能。

  提案製品の構造説明図 (特許出願書の挿絵)

          図1本案の側面横断面図     

   

        図2本案の切替スイッチ回路説明図                 

   

     図3従来の懐中電灯に本案応用断面図                     

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