鈴木勝の発明品紹介


発明品の紹介


(33)草取り鎌





























































発明製品の詳細説明・特許第5115896号


(33)手を使わずに草が取れる【草取り鎌】の実施権販売

発明に至った経緯
・この発明は、草取り鎌に草を回収する箱を備えたもので、庭や畑の草を取る時、従来の草取り鎌は、草の根を掘り起すのみで、草は手で取るしかなく、面倒で、手が汚れる欠点が有った。その対策として、下の図面の様に根切刃と回収刃を2段に構成し、根切刃で草の根を掘り起すと同時に、回収刃で草を回収し、回収箱へ集める構造で、回収箱の底面に網目を設け、ふるいに掛けて根に付いた土砂取り除く構造です。過去の特許公報を調査しましたが、この方式は存在しないことが判明し、そこで平成24年4月12日に特許出願(特願2012-91417)を完了したので報告する次第です。
特許出願書類の内容を見たい方は、私までご連絡下さればコピーを送付いたします。
市場調査の結果
・類似特許を調査しましたが、草の根を掘り起すのみの草取り鎌は存在するが、草の回収まで行える草取り鎌の特許は有りませんでした。
また、農機具専門店で探しましたが、本案のような製品は販売していませんでした。
ご提案製品の特徴
 @草の根掘り起しと草の回収を同時に、人手による草の回収を不要にした。
 A回収した草は三角形の回収箱に集め、箱容積を確保した。
 B回収箱の底面に網目を設け、草の根に付着した土砂をふるい落とす構造とした。
 C握り棒を水平に引いても、根切刃先端の形状は上向きにカットされていて深さは安定。

 図1本案の全体斜視図        図2補本案の側面断面図                    
 図3本案の作動原理説明図      図4本案の第二実施例図              
 

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