鈴木勝の発明品紹介


発明品の紹介


M翼開閉式風車
 試作品写真

















































発明製品の詳細説明・特許第4889066号


M風力変換効率が良い【翼開閉式風車】の実施権販売

発明に至った経緯

・この発明は、垂直軸風車の風力変換効率の改善に関するもので、前回特許出願した、特願2010-241230「風車動力装置」の再改良を図ったもので、風向板や翼の方向を変換するメカニズムを廃止して、風向板無しに全ての風向きに対応して、効率良く風エネルギーを回転トルクに変換できる優れものです。
左に掲げた写真は試作模型ですが、扇風機の微風で1.0m離れた位置でも回転可能で、風エネルギーの変換効率の良さが確認できたので、今回特許出願を完了し、公表するものです。
特に強調したいのは、サボニゥス風車に比べ、低速回転での回転トルクの強さです。
この設計で特に工夫したことは、翼の形状と翼の回転軸設置位置の決定で、複数翼を効率良く稼動させる構造でした。
設計構造及び作動原理は下記図面に示す通りで、平成23年2月04日に特許出願(特願2011-022321)を完了しましたので報告する次第です。
特許出願書類の内容を見たい方は、私までご連絡下さればコピーを送付いたします。
市場調査の結果
・類似特許を調査しましたが、本案の様な構造の風車は発見されませんでした。
ご提案製品の特徴
 @風向板無しで、全ての風向きに対応して、効率良く回転トルクに変換可能。
 A翼の開閉ストッパに軟質緩衝材を用い、翼の開閉音を低減させる。
 B開閉翼は風向きと平行になっても回転遠心力で翼を開放させる
 提案製品の構造説明図 (特許出願書の挿絵)

  ・図1第一実施例の横断面図           図2本第一実施例の上面図                          

  図3第一実施例の翼開閉挙動          図4本第二実施例の上面図  

          

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