鈴木勝の発明品紹介



発明品の紹介

L読書台照明装置
 試作品写真

光源電源の取付け方

発明者が呼んでいる姿

目位置から見た本文図
















































発明製品の詳細説明・特許第4915023号


L夜間でも明るく快適に読める【読書台照明装置】の実施権販売

発明に至った経緯
・この発明は、「安楽読書台」に照明装置を追加した物で、前回の特許番号4630965に登録された「安楽読書台」の発明当時の試作品を私が1年3ケ月実用していますが、夜間に読みたい時、暗くて読みにくい問題を解決するために改良したものです。
左に掲げた写真の様に蛍光灯を追加した試作品の実用テストを終えて、便利さが確認できましたので、今回特許出願を完了し、公表するものです。
照明光源として、蛍光灯、LED、白熱電球等多々考えられますが、実用テストの結果、蛍光灯が最も見やすく、目が疲れないことが判明しました。
この設計で特に工夫したことは、光源の遮光と、光の照射方向を安定的に保持する構造です。
設計構造及び作動原理は下記図面に示す通りで、平成23年1月12日に特許出願(特願2011-004039)を完了しましたので報告する次第です。
特許出願書類の内容を見たい方は、私までご連絡下さればコピーを送付いたします。
市場調査の結果
・類似特許を調査しましたが、1件発見され、実用新案公開平6-66374は読書台の下に白熱電球を遮光カバー無しに固定したもので、読み物への照射位置の調整機構や読者の目に光が入ることを防止する遮光カバーを備えておらず、実用上不便なものでした。従って、本案では下記の図面や本製品の特徴に記載したとおり改良したものです。
ご提案製品の特徴
 @読み物に照射する光源位置を任意の角度に調節可能で快適に読める。
 A光源の下に遮光カバーを設けて目に光が入らず目の疲れを軽減できる。
 B遮光カバーは開口部を上にした貝殻形状で、光の広がりと遮光の機能を合理的に果たす。
 提案製品の構造説明図 (特許出願書の挿絵)

・      図1第一実施例の斜視図             図2第一実施例の分解斜視図           

     図3第二実施例の横断面図            図4本案の使用状態斜視図   

        

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